見る頻度に応じて写真を区分けする

写真整理はまず「見る頻度」から

趣味でカメラ撮影をしたり、スマートフォンで気軽に撮影したりで段々と膨れ上がっていく写真データ。ずっと手元に残しておきたいお気に入りのものから、たまに見返したくなる昔のものまで、思い出の詰まった写真は失くさず残しておけるように整理しておきましょう。写真整理にあたり大まかな指標となるのが「その写真を見る頻度」です。大まかに「頻繁に見るもの」「定期的に見返すもの」「まったく見ないもの」に分けてみましょう。膨大な量の写真データでもスムーズに分類でき、不要なデータも見つかるのでストレージの節約にもつながります。

しっかりと整理しておきたい方は「見る頻度」で分類した後に、「イベント」や「場所」など自分がわかりやすい目やすを設定して分類してみましょう。

保存方法を分けることも忘れずに

写真を「見る頻度」で整理したら、保存方法もしっかり考えていきましょう。見る頻度が多い物であればデジタルデータとしてスマートフォン内に保存する他、ネットワーク上の保管サービスを利用すると、外出先でも気軽に閲覧できます。見る頻度が少ないデータでしたらDVD-Rや外付けハードディスクなどに保存しておくと整理もしやすく、ふと思い出したときに見返すことができて便利です。ただしデータ破損の恐れもあるので取扱いには注意が必要です。確実に手元に残しておきたい大切な写真でしたら少しコストが発生しますが、プリントアウトしてアルバムにまとめておくと安心ですね。大切な写真を失くさないよう、思い入れの深さや使用頻度に適したメディアを選びましょう。